『モアナと伝説の海』実写版のあらすじ|ネタバレ結末まで解説

「モアナと海の伝説」という表記で検索して来られた方もいらっしゃるかもしれませんが、正式なタイトルは『モアナと伝説の海』です。2026年7月31日に公開されたばかりの実写映画のあらすじを、ネタバレなし・ネタバレありの両方でまとめました。あわせてキャスト情報や、今すぐ観る方法があるのかどうかも解説します。

📌 結論(2026年9月時点)
  • 実写映画『モアナと伝説の海』は、海に選ばれた少女モアナが英雄マウイとともに島を救う冒険を描く物語です
  • 2016年のディズニーアニメ映画を原作とした実写化で、基本的なストーリーの骨格は原作を踏襲していると案内されています
  • 2026年9月24日時点、実写版はまだ全国の劇場で公開中のため、動画配信サービスでは配信されていません
  • 今すぐ観たい方は、2016年のアニメ版がDisney+で見放題配信されています
目次

実写映画『モアナと伝説の海』の作品基本情報

実写映画『モアナと伝説の海』は、2016年に公開されたディズニーアニメーション映画を実写化した作品です。主人公モアナ役をキャサリン・ラガイア、マウイ役をドウェイン・ジョンソンが演じています。まずは作品の基本情報を整理しておきましょう。

公開日・上映時間・原作

日本公開日2026年7月31日(金)
全米公開日2026年7月10日
上映時間115分
監督トーマス・カイル
原作2016年公開のディズニーアニメ映画『モアナと伝説の海』
主演キャサリン・ラガイア(モアナ役)、ドウェイン・ジョンソン(マウイ役)

編集部として気になったのは、2026年9月24日時点でもディズニー公式サイトに「大ヒット上映中」と表示されている点です。公開から約2ヶ月が経ってもロングランが続いているのは、それだけ幅広い世代に支持されている証拠なのかもしれません。

『モアナと伝説の海』実写版のあらすじ(ネタバレなし)

南海の楽園モトゥヌイ島で暮らす16歳の少女モアナは、海と特別な絆で結ばれて育ちました。ある日、祖母タラから「海に選ばれし者」としての運命と、島に伝わる伝説の真実を告げられます。島に迫る危機を救うため、モアナは半神半人の英雄マウイを探し出し、女神テ・フィティの「心」を取り戻すため、禁じられていた大海原への航海に旅立ちます。

マウイとの出会いから始まる冒険には、個性的なキャラクターや試練が次々と登場します。結末まで知りたくない方は、ここでいったん読むのをストップしていただくのがおすすめです。続きは次の見出しで解説します。

『モアナと伝説の海』実写版のあらすじ(ネタバレあり・結末まで)

ここからは物語の結末までを含めて解説します。まだ観ていない方はご注意ください。

1000年前、女神テ・フィティの「心」が半神マウイに盗まれたことで、世界には少しずつ闇が広がっていました。モトゥヌイ島の酋長の娘であるモアナは、祖母タラから自分が「海に選ばれし者」であることを告げられ、島の危機を救うため、これまで禁じられていた大海原への航海に出ます。

マウイを探し出したモアナは、彼と協力して怪物タマトアから釣り針を奪い返し、小さな海賊カカモラたちとの戦いも乗り越えていきます。旅の途中でマウイの過去や成長も描かれ、二人の関係性が少しずつ深まっていくのも見どころのひとつです。そして物語の終盤、モアナは島を脅かしていた闇の化身テ・カァの正体が、「心」を失ったテ・フィティ自身であることを見抜きます。モアナがテ・カァに「心」を返すと、世界には再び平和が訪れます。

物語の締めくくりでは、モアナは村の跡継ぎとして島に留まるのではなく、航海者として生きる道を自ら選びます。誰かに決められた役割ではなく、自分の意思で進む道を選ぶという結末は、綺麗事だけで終わらせない誠実さがあるように感じます。実写版のプロットの骨格もこのアニメ版とほぼ同じ流れを踏襲していると案内されていますが、実写ならではの細かな改変点については、2026年9月時点で公式から詳しい発表はされていません。

『モアナと伝説の海』実写版のキャスト・日本語吹き替え声優一覧

実写版のキャストと、日本語吹き替えを担当する声優・俳優は以下の通りです。

役名実写キャスト日本語吹き替え
モアナキャサリン・ラガイアTSUZUMI(ME:I)
マウイドウェイン・ジョンソン尾上松也
タラおばあちゃんレナ・オーウェンキムラ緑子
トゥイ(父)ジョン・チュイ福井晶一
シーナ(母)フランキー・アダムス真瀬はるか
タマトア—ROLLY
ベビー・モアナ—倉田瑛茉

個人的に注目したいのは、マウイ役の尾上松也さんが2016年のアニメ版から続投している点です。ディズニー公式も「続投」と明言しており、約10年越しに同じキャラクターを演じ続けているのは、ファンにとっても嬉しいポイントではないでしょうか。一方でモアナ役は、アニメ版の屋比久知奈さんからTSUZUMI(ME:I)さんに交代しています。

『モアナと伝説の海』2016年アニメ版と実写版の違い

「アニメ版と実写版、どちらを先に観るべき?」と迷う方も多いのではないでしょうか。両者の違いを表で整理しました。

アニメ版(2016年)実写版(2026年)
日本公開日2017年3月10日2026年7月31日
監督ロン・クレメンツ、ジョン・マスカートーマス・カイル
モアナ役(日本語吹替)屋比久知奈TSUZUMI(ME:I)
マウイ役(日本語吹替)尾上松也尾上松也(続投)
ストーリーの骨格オリジナルアニメ版をほぼ踏襲と案内

基本のストーリーラインは共通していますが、実写版ならではの映像表現やキャラクターの演出には違いが出ている可能性があります。編集部としては、まずアニメ版で物語の骨格を掴んでから実写版を観ると、キャラクターの表現の違いをより楽しめるのではないかと考えています。

実写版『モアナと伝説の海』はいつから配信で見れる?

結論からお伝えすると、実写版『モアナと伝説の海』は2026年9月24日時点で、動画配信サービスでは配信されていません。理由はシンプルで、公開から約2ヶ月が経った今もまだ全国の劇場で上映中だからです。ディズニー作品は劇場公開から配信開始まで数ヶ月かかることが多いため、配信開始はもうしばらく先になりそうです。

配信サイトを名乗る一部の情報に「実写版がすでに配信中」と書かれているのを見かけることがありますが、編集部が2026年9月時点で確認した限り、主要な動画配信サービスではいずれも配信されていません。劇場公開中の作品なので、慌てず公式発表を待つのが確実です。

2016年アニメ版なら今すぐ視聴できる配信先

実写版の配信を待っている間に、原作にあたる2016年のアニメ版を先に観ておきたいという方も多いはずです。2026年9月時点の配信状況は以下の通りです。

スクロールできます
配信サービス配信形態料金目安
Disney+見放題月額1,250円〜
DMM TVレンタル440ポイント前後
Amazon Prime Videoレンタル400円前後
Huluレンタル440円〜
Leminoレンタル都度課金
FODレンタル都度課金
TSUTAYA DISCASDVD宅配レンタル都度課金
Netflix配信なし—
U-NEXT配信なし—

ABEMAプレミアム・WOWOWオンデマンド・dアニメストアについては、2026年9月時点の編集部調査では配信の確認ができませんでした。今すぐ観たい方は、見放題で視聴できるDisney+が最も手軽です。

Amazonプライム・ビデオのレンタルを使う場合は、事前に登録方法を確認しておくとスムーズです。

よくある質問

『モアナと海の伝説』と『モアナと伝説の海』は同じ作品ですか?

はい、同じ作品です。「モアナと海の伝説」は語順が入れ替わった表記ゆれで、正式なタイトルは『モアナと伝説の海』です。

実写版『モアナと伝説の海』はいつから配信されますか?

2026年9月24日時点、配信開始日は公式発表されていません。まだ全国の劇場で上映中のため、配信開始にはもうしばらく時間がかかると考えられます。

実写版と2016年アニメ版、どちらを先に観るべきですか?

どちらから観ても楽しめますが、先にアニメ版でストーリーの骨格を知っておくと、実写版ならではの表現の違いに気づきやすくなります。アニメ版はDisney+で見放題配信されているので、気軽に予習できます。

マウイ役の声優は誰ですか?

実写版の日本語吹き替えでマウイ役を演じるのは尾上松也さんです。2016年のアニメ版から続投しています。

まとめ

実写映画『モアナと伝説の海』は、海に選ばれた少女モアナが英雄マウイとともに島を救う冒険を描いた作品で、2016年のアニメ版の骨格をほぼ踏襲した物語になっています。2026年9月24日時点ではまだ劇場公開中で配信は始まっていませんが、マウイ役の尾上松也さんがアニメ版から続投しているなど、シリーズを追ってきたファンにとって嬉しい要素も多い作品です。配信を待つ間に、まずはDisney+でアニメ版を観返してみるのもおすすめですよ。

本記事の情報は2026年9月24日時点のものです。配信状況・料金は変更になる場合がありますので、視聴前に各サービスの公式サイトでも最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

VOD TIMES 編集部のアバター VOD TIMES 編集部 VOD情報メディア「VOD TIMES」編集部

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掲載情報は公式発表・作品公式サイトを一次情報として確認したうえで、可能な限り最新の状態に保っています。