『ピンクのリップスティック』あらすじ|結末はまだ?配信情報も紹介

📌 結論(2026年9月時点)
  • 『ピンクのリップスティック』は2010年韓国MBC制作の復讐メロドラマで、韓国版は全149話、日本語版はBS11で全75話に再編集して放送されています。
  • 日本語版は2026年9月時点でBS11にて放送継続中(第60話まで放送済み)で、結末はまだ描かれていません。
  • Hulu・BS11+で見放題配信中、TVerでも無料見逃し配信されています(2026年9月確認)。
目次

『ピンクのリップスティック』とは

『ピンクのリップスティック』は、2010年1月から8月にかけて韓国MBCで放送されたテレビドラマです。原題は「분홍 립스틱」で、資産家令嬢が夫と親友の裏切りに遭い、復讐を果たしていく姿を描いたメロドラマになっています。

朝の帯ドラマとして放送され、韓国での本放送は全149話というかなりのボリュームです。日本語版はBS11で放送されており、こちらは2話をまとめて1話に再編集した全75話構成になっています。話数の表記が記事やサイトによって違うことがありますが、「韓国版=149話」「日本語版=75話」という違いだと考えておけば混乱しないはずです。

ジャンルは「復讐メロドラマ」

ジャンルとしては、ホームドラマ・恋愛ドラマの要素を持ちながら、後半にかけて復讐劇としての色合いが強くなっていく構成です。幸せな結婚生活が裏切りによって崩れ、そこから主人公が戦略的に人生を立て直していく過程が見どころになっています。

あらすじ

本作は2026年9月時点で日本語版が放送継続中の作品です。ここでは結末には触れず、物語の導入部分を中心に紹介します。

幸せな結婚生活から始まる裏切りの発覚

主人公のユ・ガウンは、大学時代からの恋人パク・ジョンウと結婚し、傍目には幸せな家庭を築いていました。しかしその裏で、夫のジョンウは妻の親友であるキム・ミランと不倫関係にありました。さらに、ガウンとジョンウが養子に迎えていた娘のナリが、実はジョンウとミランのあいだに生まれた実の子どもだったことが発覚します。

この事実を知ったガウンは、ジョンウと離婚することになります。

復讐の始まり

離婚後、ガウンは実業家のハ・ジェボムと出会い、深い恋に落ちます。しかし、ジョンウが自分の父親を失脚させ、弟を獄死にまで追い込んでいたことを知ったガウンは、ジェボムへの愛を胸に秘めたまま、ジョンウとミランへの復讐を選びます。

その第一歩として、ガウンは裕福な実業家メン・ホゴルに近づき、婚約するところから復讐計画をスタートさせます。

編集部としては、149話という長尺だからこそ、裏切りが発覚してから復讐に踏み出すまでの心理の積み重ねがじっくり描かれている点に注目しています。日本語版はまだ放送途中なので、続きが気になる方は配信で追いかけてみてください。

登場人物・キャスト・相関図

物語の中心となるのは、ユ・ガウンとその元夫ジョンウ、そして親友だったミランの三角関係です。ここに、ガウンの再婚相手となるジェボムが加わることで、人間関係がより複雑になっていきます。

役名俳優関係性
ユ・ガウンパク・ウネ主人公。資産家令嬢で、夫と親友の裏切りに遭う
パク・ジョンウイ・ジュヒョンガウンの元夫。親友ミランと不倫関係にあった
キム・ミランソ・ユジョンガウンのかつての親友。ジョンウと不倫し、その子を産んでいた
ハ・ジェボムパク・クァンヒョンガウンが離婚後に出会い恋に落ちる相手

ユ・ガウン(主人公)

資産家令嬢として育ったガウンは、大学時代の恋人ジョンウと結婚し、幸せな家庭を築いていました。しかし夫と親友の裏切りによってすべてを失い、そこから戦略的な結婚と離婚を重ねて復讐に挑む、物語の軸となる人物です。

パク・ジョンウ(夫)

ガウンの元夫。妻の親友ミランと不倫関係にありました。ガウンの父親を失脚させ、弟を獄死に追い込んだ張本人でもあり、物語における復讐の対象になっています。

キム・ミラン(親友)

かつてガウンの親友だった人物。ジョンウと不倫関係にあり、ガウンとジョンウが養子に迎えていた娘の実母でもあります。ガウンにとって最も大きな裏切りをもたらした存在です。

見どころ・評価

視聴者からは、ドロドロとした復讐劇にイライラしながらもつい見進めてしまう「中毒性」を評価する声が多く見られます。長尺ならではの丁寧な人間関係の描き方と、憎らしいほど徹底した敵役の造形が、視聴を止めさせない要因になっているようです。

一方で、話数の長さ(韓国版で全149話)や、敵役の性悪さに対する不満の声も一定数あります。じっくり時間をかけて人間関係のもつれを追いたい方に向いている作品といえそうです。

本記事の配信状況・作品情報は、2026年9月に編集部がWikipediaおよびHulu・BS11+・TVer各公式サイトを確認したうえでまとめています。日本語版は放送継続中のため、続報があり次第内容を更新する予定です。

同じ韓国ドラマの復讐劇というジャンルに関心がある方には、以下の作品もあわせてチェックしてみてください。

『ピンクのリップスティック』はどこで配信されている?

2026年9月時点で編集部が確認した配信状況は以下のとおりです。日本語版は放送・配信が進行中のため、今後配信話数が増えていく点に注意してください。

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配信サービス配信状況
Hulu 見放題配信中

Hulu

Huluでは『ピンクのリップスティック』が見放題配信されています(2026年9月確認)。作品ページ上のエピソード数表記は149話となっており、BS11+やTVerの75話という表記とは異なっていますが、この違いの理由は編集部でも特定できていません。事実として、Huluで視聴できることは確認済みです。

BS11+

BS11の見逃し配信サービス「BS11+」でも見放題配信されています。2026年9月時点で第60話まで配信されており、初回7日間は無料で利用できます。

TVer

TVerでもBS11の見逃し配信として無料視聴が可能です。ただし見逃し配信のため、話数ごとに配信期限が設定されている点には注意してください。

なお、dアニメストア・WOWOWオンデマンドでは2026年9月時点で配信が確認できませんでした。そのほかのVODサービスについては、編集部の調査時点で配信状況を確認できていません。

よくある質問(FAQ)

話数が149話と75話で違うのはなぜですか?

韓国での本放送は全149話ですが、日本語版はBS11で放送するにあたり2話を1話にまとめて再編集しており、全75話構成になっています。同じ内容でも媒体によって話数の数え方が異なる点にご注意ください。

無料で観る方法はありますか?

TVerでは、BS11の見逃し配信として無料で視聴できます(話数ごとに配信期限あり)。また、BS11+でも初回7日間は無料で利用できます。

結末はもう配信されていますか?

2026年9月時点で、日本語版はBS11にて放送継続中です(全75話中、第60話まで放送済み)。結末はまだ描かれていないため、本記事でもネタバレは扱っていません。

2026年9月時点の情報です。配信状況・放送話数は変更・進行する場合があります。

この記事を書いた人

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