大人気歴史漫画『キングダム』を追いかけている方にとって、「今何話まで進んでいるのか」「次はいつ読めるのか」は毎週気になるところですよね。この記事では、2026年7月28日時点でのキングダム最新話のネタバレあらすじと、次号の情報、884話の展開予想をまとめてお届けします。
- 最新確定話は第883話「生の選択」(週刊ヤングジャンプ2026年No.34、2026年7月23日発売号に掲載)
- 次号(2026年7月30日発売予定)にキングダムが掲載されるかは、本日時点で公式未発表です
- 884話については、rawリーク(海賊版スキャン)を根拠にした「予想・考察」がネタバレサイトに出回っていますが、正式な内容ではありません
- 単行本は最新79巻(2026年5月19日発売)まで刊行されています
『キングダム』の最新話は「第883話」
2026年7月28日時点で読める最新話は、週刊ヤングジャンプ2026年No.34(2026年7月23日発売)に掲載された第883話「生の選択」です。邯鄲攻防戦の決着から続く、秦軍にとって苦しい展開が描かれた回でした。
【ネタバレ】第883話「生の選択」のあらすじ
ここから先はしっかりネタバレを含みます。まだ読んでいない方はご注意くださいね。
信・蒙恬は包囲を突破、渕たち飛信隊は投降
趙軍による包囲網の中、李信(信)と蒙恬はなんとか脱出に成功します。一方で、渕副長をはじめとする飛信隊の歩兵たちは包囲を抜けきれず、趙軍に取り残されてしまいました。飛信隊にとって決して小さくない痛手であり、「せっかくここまで来たのに」と感じた読者も多かったのではないでしょうか。
河了貂の決断「必ず助けに来る」
絶体絶命の状況で、軍師の河了貂は残存部隊に投降を指示します。ただ見捨てたわけではなく、「必ず助けに来るから、生き延びてほしい」という言葉を残しての決断でした。無謀な玉砕ではなく、まず生き延びることを優先する河了貂らしい判断といえそうです。次話以降、この約束がどう回収されるのかが大きな注目ポイントになりますね。
第883話の考察ポイント
李牧が邯鄲防衛の英雄に、王翦の反撃開始
邯鄲攻防戦を守り切ったことで、李牧は趙国内で一気に英雄視されるようになりました。その一方で、秦の王翦はこの敗北を黙って見ているつもりはなく、体制を立て直して反撃に転じる動きを見せています。李牧 vs 王翦の構図が、今後の趙攻略戦の軸になっていきそうです。
姚賈の離間策「李牧王」の狙い
秦の間者・姚賈が裏で暗躍している点も見逃せません。「李牧王万歳」という声を意図的に広めることで、趙国内の民意を揺さぶり、趙王・遷と李牧の関係にヒビを入れようとする離間策が描かれています。武力だけでなく謀略戦の色が濃くなってきており、キングダムらしい駆け引きが楽しめる展開ですね。
次の掲載はいつ?次号情報と休載の有無
週刊ヤングジャンプの次号は2026年7月30日(木)発売予定です。ただし、キングダムがこの号に掲載されるかどうかは、2026年7月28日時点で集英社・週刊ヤングジャンプから正式な発表はありません。キングダムはこれまでも不定期に休載を挟むことがあるため、発売直前に公式サイトで確認するのが確実です。

【予想】884話はどうなる?(raw・考察まとめ)
ここから先は、あくまで読者・考察サイトによる「予想」の域を出ない未確定情報です。次号発売までは正式な内容がわからない点にご注意ください。
- 投降した渕たち飛信隊の捕虜が、この先どう扱われるのか
- 趙王・遷が「李牧王万歳」という声をどう受け止め、李牧との関係にどう影響するか
- 王翦・王賁親子が反撃の主軸となり、秦軍が体制を立て直せるか
史実ベースでは、この時期の趙攻略は王翦が中心となって進められたとされています。そのため884話以降も、王翦・王賁親子の活躍によって秦軍が盛り返す展開が有力視されていますが、あくまで考察の域を出ない点は改めてお伝えしておきますね。
これまでの展開をおさらい(邯鄲攻防戦とは)
直近の流れを簡単に振り返っておきましょう。キングダムは現在、秦による中華統一へ向けた「韓攻略戦」の局面に入っており、その前段として趙の要衝を巡る攻防が続いてきました。宜安・番吾での大敗北を経て秦は苦しい立場に追い込まれ、その打開策として昌平君が進言した「起死回生の三つの柱」の一環で邯鄲への攻勢が進められています。第883話の包囲戦は、その邯鄲を巡る攻防の一幕にあたります。長期連載ならではの積み重ねがあるからこそ、この先の展開にも重みが出てきますね。
『キングダム』最新話はどこで読める?単行本は何巻まで
キングダムの最新話は、紙・電子どちらの週刊ヤングジャンプでも読むことができます。単行本は2026年5月19日発売の79巻が最新刊です。2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞し、2023年11月には集英社の青年誌として初めて累計発行部数1億部を突破するなど、長期連載作品として高い評価を受け続けています。
| 作者 | 原泰久 |
| 連載誌 | 週刊ヤングジャンプ(集英社) |
| 連載開始 | 2006年9号〜連載中 |
| 単行本巻数 | 79巻(2026年5月19日発売時点) |
| 累計発行部数 | 1億部突破(2023年11月17日、70巻発売時点) |
『キングダム』アニメ・実写映画版もあわせてチェック
原作をおさらいしたくなったら、アニメ版もおすすめです。アニメ『キングダム』は2025年12月に第6期の放送が終了しており、U-NEXTやDMM TVといった動画配信サービスで見放題配信されています(2026年7月時点)。まとめて見返すことで、883話までの流れがより頭に入ってきますよ。
また、実写映画シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』が2026年7月17日に劇場公開されました。こちらはまだ劇場公開のみで、配信は開始されていません。
連載中の他の漫画のネタバレを追いかけている方は、こちらの記事もチェックしてみてください。


よくある質問(FAQ)
- 『キングダム』の最新話は何話ですか?
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2026年7月28日時点での最新確定話は、週刊ヤングジャンプ2026年No.34(2026年7月23日発売)に掲載された第883話「生の選択」です。
- 次は何話が読めますか?次号の発売日はいつですか?
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次号は2026年7月30日(木)発売予定です。ただし、キングダムがこの号に掲載されるかどうかは本日時点で公式未発表です。休載を挟む可能性もあるため、発売直前に公式情報を確認するのがおすすめです。
- 単行本は何巻まで出ていますか?
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2026年5月19日発売の79巻が最新刊です。累計発行部数は2023年11月時点で1億部を突破しています。
- アニメ版の『キングダム』はどこで見れますか?
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2025年12月に放送を終えた第6期まで、U-NEXTやDMM TVなどの動画配信サービスで見放題配信されています(2026年7月時点)。原作の展開をおさらいしたい方はあわせてチェックしてみてください。
まとめ
2026年7月28日時点でのキングダム最新話は、第883話「生の選択」でした。渕たち飛信隊の投降、李牧の株が上がる邯鄲防衛、姚賈の離間策など、目が離せない展開が続いています。884話については未確定のraw考察が出回っているものの、正式な内容は次号発売まで分かりません。次の更新情報は、公式発表を確認しながら随時チェックしていきましょう。
本記事は2026年7月28日時点の情報をもとに作成しています。連載の掲載状況・配信状況は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。









