韓国ドラマのおすすめを年別に紹介|2021年〜最新作まで

📌 結論(2026年9月時点)
  • 2021年は『イカゲーム』『マイネーム: 偽りと復讐』『ヴィンチェンツォ』、2022年は『今、私たちの学校は…』『二十五、二十一』『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』が代表的な話題作です。
  • 2023年以降では『ムービング』(Disney+)、『涙の女王』(Netflix)、『私の夫と結婚して』(Amazon Prime Video)がそれぞれ大きな反響を呼びました。
  • 紹介作品の多くはNetflixで配信中ですが、作品によってDisney+やAmazon Prime Videoが配信元になっているため、観たい年・作品が決まったら配信先を先にチェックするのがおすすめです。
目次

韓国ドラマは「年別」で選ぶと自分に合う1本が見つかる

韓国ドラマは毎年数えきれないほどの新作が配信されるため、「結局どれから観ればいいのかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、2021年・2022年・2023年以降という年ごとの区切りで、特に話題になった作品を厳選して紹介します。

気になる年のセクションから読み進めていただければ、その年らしい代表作と配信先がすぐにわかる構成にしています。まずは2021年の作品から見ていきましょう。

2021年のおすすめ韓国ドラマ

2021年は世界的な大ヒット作が生まれた年として記憶している方も多いはずです。ジャンルの幅も広く、デスゲーム、ノワール、法廷×クライムと、それぞれ異なるテイストの代表作が揃いました。

『イカゲーム』

2021年9月17日にNetflixで配信が始まった『イカゲーム』は、経済的に追い詰められた人々が巨額の賞金を懸けたデスゲームに参加する物語です。監督はファン・ドンヒョク、主演はイ・ジョンジェが務めています。世界的なヒットとなりました。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。

『マイネーム: 偽りと復讐』

2021年10月15日にNetflixで配信された『マイネーム: 偽りと復讐』は、父を殺された女性が正体を偽って復讐に挑むノワール作品です。主演はハン・ソヒが務めています。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。

『ヴィンチェンツォ』

2021年2月20日から5月2日まで韓国のtvNで放送された『ヴィンチェンツォ』は、韓国系イタリア人マフィアの顧問弁護士が主人公の法廷×クライムドラマです。監督はキム・ヒウォン、主演はソン・ジュンギが演じています。Netflixで世界同時配信されました。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。結末や相関図まで詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

2022年のおすすめ韓国ドラマ

2022年はゾンビもの・青春もの・復讐劇と、それぞれ違うジャンルの作品が大きな話題を集めた年です。学園パニックから復讐劇まで、テイストの異なる3作品を紹介します。

『今、私たちの学校は…』

2022年1月28日にNetflixで配信された『今、私たちの学校は…』は、高校を舞台にしたゾンビパニックドラマです。監督はイ・ジェギュとキム・ナムス、主演はパク・ジフとユン・チャンヨンが務めています。

学校という閉ざされた空間にゾンビが広がっていく設定は、極限状況で人がどう振る舞うかを描く作品として編集部でも印象に残っています。誰を助けて誰を見捨てるかという選択を迫られる展開が続くので、パニックものとしてだけでなく人間ドラマとしても見応えのある作品だと感じました。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。

『二十五、二十一』

2022年2月12日から4月3日まで韓国のtvNで全16話が放送された『二十五、二十一』は、IMF経済危機の時代を背景にした青春・恋愛ドラマです。監督はチョン・ジヒョン、主演はキム・テリとナム・ジュヒョクが演じています。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。

『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』

Part1が2022年12月31日にNetflixで配信された『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』は、高校時代に受けたいじめへの復讐を描くヒューマンスリラーです。監督はアン・ギルホ、主演はソン・ヘギョが務めています。全世界配信されました。

配信元はNetflixです(2026年9月時点)。

2023年以降の最新おすすめ韓国ドラマ

直近では、Netflix以外のサービスで配信される話題作も増えています。ここでは2023年〜2024年に大きな反響を呼んだ3作品を紹介します。

『ムービング』

2023年に配信された『ムービング』は、超能力を隠して生きる子どもたちとその親世代を描く超能力ヒューマンアクション作品です。主演はリュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チョ・インソンで、全20話(シーズン1)というボリュームの中で、能力バトルだけでなく家族の物語としても丁寧に描かれている点が特徴です。

配信元はDisney+です(2026年9月時点、Disney+公式ページで配信中を確認)。

『涙の女王』

2024年3月9日から4月28日まで韓国のtvNで放送された『涙の女王』は、財閥令嬢と夫の関係を描くロマンティックコメディです。主演はキム・スヒョンとキム・ジウォンです。

配信元はNetflixです(2026年9月時点、Netflix公式サイトで作品ページを確認)。

『私の夫と結婚して』(韓国版)

2024年に配信された『私の夫と結婚して』は、裏切られて命を落とした女性が過去に戻り人生をやり直すタイムリープ×復讐劇です。主演はパク・ミニョンが務めています。なお、小芝風花・佐藤健主演の日本語版リメイクは別作品としてPrime Videoで配信されているため、混同しないようご注意ください。

韓国版の配信元はAmazon Prime Videoです(2026年9月時点、Prime Video公式ページで確認)。

韓国ドラマの配信先を年をまたいで探す方法

ここまで紹介したとおり、韓国ドラマは作品によって配信元が異なります。「とりあえずNetflixだけ契約していれば大丈夫」というわけではない点に注意してください。今回紹介した9作品の配信元をまとめると、以下のようになります(2026年9月時点)。

スクロールできます
配信サービス今回紹介した作品数該当作品
Netflix 7作品 イカゲーム、マイネーム、ヴィンチェンツォ、今、私たちの学校は…、二十五、二十一、ザ・グローリー、涙の女王
Disney+ 1作品 ムービング
Amazon Prime Video 1作品 私の夫と結婚して(韓国版)

なお、この記事で紹介した作品以外にも、年ごとに数多くの韓国ドラマが配信されています。U-NEXTやHulu、Leminoなど他のVODでの配信状況は作品ごとに異なりますので、特定の作品について詳しく知りたい場合は、各サービスの公式サイトで検索してから登録することをおすすめします。

こうして年ごとに並べてみると、韓国ドラマはデスゲーム、ノワール、法廷×クライム、ゾンビパニック、青春、復讐劇、超能力アクション、ロマンティックコメディ、タイムリープと、1年ごとにまったく違うジャンルの代表作が生まれているのがわかります。特定のジャンルに偏らず毎年新しい切り口の作品が出てくるところが、韓国ドラマ全体を追いかける面白さだと編集部としては感じています。

よくある質問(FAQ)

2021年で一番話題になった韓国ドラマは何ですか?

世界的な反響という点では『イカゲーム』が挙げられます。Netflixで2021年9月17日に配信が始まり、世界各国で大きな話題を呼びました。

2022年のおすすめ韓国ドラマはどこで観られますか?

今回紹介した『今、私たちの学校は…』『二十五、二十一』『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』はいずれもNetflixで配信されています(2026年9月時点)。

最新の韓国ドラマの新作はどこで一番早く配信されますか?

作品ごとに配信元が異なるため一概には言えませんが、今回紹介した作品の傾向としてはNetflixでの配信が多く、Disney+やAmazon Prime Videoが独占配信元になるケースも増えています。気になる作品が決まったら、まずはNetflix・Disney+・Amazon Prime Videoの3サービスを検索してみることをおすすめします。

『私の夫と結婚して』は日本版と韓国版どちらを観ればいいですか?

どちらも同じ原作を基にした別作品です。韓国ドラマとして観たい場合はパク・ミニョン主演の韓国版(Amazon Prime Video)、日本語のキャストで観たい場合は小芝風花・佐藤健主演の日本版(Amazon Prime Video)を選ぶとよいでしょう。

本記事は2026年9月20日に編集部が各サービスの公式サイト・公式配信ページを実査したうえで作成しています。配信状況・料金は変更になる場合がありますので、視聴前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人

VOD TIMES 編集部のアバター VOD TIMES 編集部 VOD情報メディア「VOD TIMES」編集部

VOD TIMES 編集部は、動画配信サービス(VOD)専門の情報メディアです。
U-NEXT・Netflix・Disney+・Amazon Prime Videoなど主要VODの公式情報と実際の視聴体験にもとづき、料金・作品数・無料期間などを横断比較。「見たい作品をどこで観られるか」「どのVODが自分に合うか」を中立的な視点で解説しています。
掲載情報は公式発表・作品公式サイトを一次情報として確認したうえで、可能な限り最新の状態に保っています。