『猿の惑星』(1968年)を今すぐ観たいけれど、どのVODで配信されているかわからず検索した方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、2026年9月時点で最も観やすいのはディズニープラスの見放題配信です。この記事では配信状況の詳細、お得な視聴方法、シリーズを観る順番までまとめて解説します。
『猿の惑星』の配信状況一覧【結論】
- ディズニープラスで見放題配信中(月額1,140円〜)
- レンタル視聴ならDMM TV(550円)やTSUTAYA DISCAS(旧作399円〜)でも視聴可能
- Netflix・U-NEXTでは配信されていません
すでに配信サービスを1つでも契約している方は、まず契約中のサービスで配信されているか下の表で確認してみてください。
| サービス | 配信状況 | 料金(税込) |
|---|---|---|
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見放題 | 月額1,140円〜 |
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レンタル | 550円 |
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DVD宅配レンタル | 旧作399円〜 |
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レンタル | 990円 |
| music.jp | レンタル | 490円〜 |
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レンタル/購入(見放題対象外) | 作品ページで要確認 |
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単品課金(見放題対象外) | 作品ページで要確認 |
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配信なし | – |
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配信なし | – |
FOD、Lemino、ABEMAプレミアム、WOWOWオンデマンドについても編集部で確認しましたが、2026年9月時点ではいずれも配信されていませんでした。
『猿の惑星』(1968)は現在どのVODで配信されている?
ここからは、配信サービスごとの詳しい視聴方法を解説します。見放題で気軽に観たいか、単発で1本だけ観たいかによっておすすめのサービスが変わってきますよ。
Disney+で見放題視聴できる
『猿の惑星』(1968)は、Disney+の見放題ラインナップに含まれています。20世紀スタジオ作品はディズニー傘下となったことで、Disney+で配信されるようになりました。月額プランに加入していれば追加課金なしで視聴できるのが大きなメリットです。

DMM TVでレンタル視聴できる
DMM TVでは、550円程度のレンタルで視聴でき、月額会員でなくても都度課金で観られるのが特徴です。Disney+に契約するほどではないけれど1本だけ観たい、という方に向いています。


TELASA・music.jpでもレンタル視聴できる
DMM TV以外にも、TELASA(990円)やmusic.jp(490円〜)でレンタル視聴が可能です。いずれも都度課金制で、Disney+ほどのラインナップは無いものの、1本だけ観たい場合の選択肢として覚えておくとよいでしょう。
Amazon Prime Video・Huluでは見放題対象外
Amazon Prime VideoとHuluにも作品ページ自体は存在しますが、2026年9月時点ではプライム会員特典・Hulu見放題プランの対象には含まれておらず、単品レンタルまたは購入での視聴になります。プライム会員だからといって追加料金なしで観られるわけではない点に注意してください。
Netflix・U-NEXTについては、2026年9月時点の編集部調査では配信が確認できませんでした。
『猿の惑星』をお得に・無料で観る方法
「できるだけお金をかけずに観たい」という方向けに、無料体験やレンタルを使ったお得な視聴方法を紹介します。
Disney+の無料体験を使う場合の注意点
Disney+は時期によって無料お試しキャンペーンを実施することがありますが、常時無料体験があるわけではありません。実施の有無や条件は変動するため、契約前に必ず公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認するようにしてください。


TSUTAYA DISCASでDVDレンタルする方法
配信サービスの契約に抵抗がある方には、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルもおすすめです。旧作なら399円程度からレンタルでき、自宅にDVDが届いて返却はポストに投函するだけという手軽さが魅力です。無料体験期間が用意されていることもあるため、公式サイトで最新の条件を確認してから申し込むとよいでしょう。
公式サイトから会員登録ページに進みます。
DVDレンタルプランを選択し、会員情報を入力します。
サイト内検索で作品を探し、レンタルリストに追加します。
ポストに投函される形でDVDが届き、視聴後は同封の封筒で返却します。
『猿の惑星』シリーズを観る順番
『猿の惑星』はオリジナル5部作、2001年のリ・イマジネーション版、2011年からのリブート3部作、そして2024年の最新作『猿の惑星/キングダム』まで、合計10作品からなる長寿シリーズです。初めて観る方は、まず公開順に追うのがおすすめです。当時の社会情勢や特殊メイク技術の進化を感じながらシリーズの世界観を追体験できます。
| 順番 | タイトル | 公開年 |
|---|---|---|
| 1 | 猿の惑星 | 1968年 |
| 2 | 続・猿の惑星 | 1970年 |
| 3 | 新・猿の惑星 | 1971年 |
| 4 | 猿の惑星・征服 | 1972年 |
| 5 | 最後の猿の惑星 | 1973年 |
| 6 | PLANET OF THE APES/猿の惑星(2001年版) | 2001年 |
| 7 | 猿の惑星:創世記(ジェネシス) | 2011年 |
| 8 | 猿の惑星:新世紀(ライジング) | 2014年 |
| 9 | 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) | 2017年 |
| 10 | 猿の惑星/キングダム | 2024年 |
時系列に沿って観たい場合は、リブート3部作(7〜9)→オリジナル5部作(1〜5)の順に観る方法もあります。なお2001年版は独立したリメイク作品という位置づけのため、どのタイミングで観ても問題ありません。



『猿の惑星』(1968)のあらすじ・作品情報
宇宙飛行士たちを乗せた宇宙船が、地球への帰還中にトラブルで見知らぬ惑星へ不時着します。そこは、言葉を話す猿が支配し、人間が言葉を話せない野生動物として扱われる衝撃的な世界でした。主人公は猿たちに捕らえられながらも、この惑星の正体をめぐる謎に迫っていきます。SF映画史に残るラストの展開でも知られる作品です。
| 原題 | Planet of the Apes |
| 公開年 | 1968年(日本公開:1968年4月20日) |
| 監督 | フランクリン・J・シャフナー |
| 原作 | ピエール・ブール |
| 主演 | チャールトン・ヘストン、ロディ・マクドウォール、キム・ハンター、モーリス・エヴァンス |
| 上映時間 | 112分 |
| 製作 | APJACプロダクションズ、20世紀フォックス(現20世紀スタジオ) |
公開から50年以上が経った今でも、猿のメイクアップや特撮のクオリティの高さが評価されており、精巧な猿メイクはアカデミー特別賞を受賞しています。テンポはやや落ち着いていて説明的な場面もありますが、それを補って余りある結末のインパクトが、今なお色褪せない魅力だと言われています。
最新作『猿の惑星/キングダム』と続編情報
2024年に公開された『猿の惑星/キングダム』は、シリーズ最新作にあたる完全新作です。リブート3部作(『創世記』『新世紀』『聖戦記』)からさらに時代が進んだ世界を舞台にしており、オリジナル版の1968年版とはまた違った視点でシリーズの世界観を楽しめる作品です。
続編についての公式発表は、2026年9月時点で確認できていません。続報が入り次第、この記事でも追記していく予定です。
よくある質問(FAQ)
- 『猿の惑星』(1968)は今どこで配信されていますか?
-
2026年9月時点では、ディズニープラスで見放題配信されています。単品で観たい場合は、DMM TVのレンタルやTSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルも利用できます。
- Netflix・U-NEXTでは観られませんか?
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2026年9月時点の編集部調査では、Netflix・U-NEXTいずれでも配信が確認できませんでした。この2社での視聴を希望する場合は、配信開始のタイミングを定期的にチェックする必要があります。
- 『猿の惑星』シリーズは全部で何作ありますか?
-
オリジナル5部作、2001年のリ・イマジネーション版、2011年からのリブート3部作、2024年の最新作『猿の惑星/キングダム』を合わせて、合計10作品のシリーズです。
- ディズニープラスは無料体験できますか?
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常時無料体験が用意されているわけではなく、時期によってキャンペーンが実施されることがあります。契約前に公式サイトで最新の条件を確認してください。なお、解約方法や料金プランについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


2026年9月時点の情報です。配信状況・料金は変更になる場合がありますので、視聴前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。











