『キャプテン2』ネタバレ|完結してる?最新19巻までのあらすじ

ちばあきおさんの名作野球漫画『キャプテン』の続編として連載が続いている『キャプテン2』。「今どこまで話が進んでいるの?」「もう完結したの?」「そもそも『プレイボール2』と何が違うの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、『キャプテン2』のあらすじを中学編・高校編に分けてネタバレありで整理し、最新19巻までの到達点、そして混同されやすい『プレイボール2』との関係まで、編集部が公式情報をもとに丁寧に解説します。

この記事の結論
  • 『キャプテン2』はまだ完結していません(2026年8月時点・既刊19巻)
  • 物語は中学編から高校編へ移行済み。現在は墨谷高校の甲子園編です
  • 最新19巻では墨校が準々決勝に進出。次戦の相手は春の優勝校・御法島高校
  • 『プレイボール2』は全12巻で完結済み。その後の墨高を『キャプテン2』が引き継いでいます
目次

『キャプテン2』とは?ちばあきお『キャプテン』の正統続編

『キャプテン2』は、ちばあきおさんが1972年から連載した野球漫画『キャプテン』の正統な続編にあたる作品です。ちばあきおさんを原案とし、作画をコージィ城倉さんが担当しています。

作品の基本情報

タイトルキャプテン2
原案ちばあきお
作画コージィ城倉
連載開始『グランドジャンプむちゃ』2019年5月号
掲載誌『グランドジャンプ』(2021年12号より移籍)
既刊19巻(2026年4月17日時点)
連載状況連載中(未完結)

もともとは『グランドジャンプむちゃ』で2019年5月号から連載が始まり、2021年5月号までの掲載を経て、同年の『グランドジャンプ』12号から本誌へ移籍しました。現在も同誌で連載が続いています。

前作『キャプテン』のどこから続いているのか

前作『キャプテン』は、墨谷二中野球部の歴代キャプテンたちを描いた群像劇でした。キャプテンは以下の順で受け継がれています。

  1. 谷口タカオ(初代)
  2. 丸井(2代目)
  3. イガラシ(3代目)
  4. 近藤茂一(4代目)

原作『キャプテン』は、4代目キャプテン・近藤茂一の春の選抜大会が終わった時点で連載が終了しました。つまり、近藤の代の物語は途中で幕を閉じていたわけです。

その続きを描いているのが『キャプテン2』です。イガラシからバトンを受け取った近藤が、どんなチームを作り、どこまで勝ち進むのか。ファンが40年以上気になっていた「その後」がついに描かれることになりました。

前作を読んでいた方にとっては、「近藤の夏がやっと見られる」という点だけでも読む価値がある作品です。絵柄も原作の雰囲気を丁寧に踏襲しているので、違和感なく続きとして読めますよ。

『キャプテン2』は完結してる?連載状況と最新刊(2026年8月時点)

結論から言うと、『キャプテン2』は2026年8月時点でまだ完結していません。『グランドジャンプ』で連載が続いており、物語は現在も進行中です。

単行本は19巻まで刊行されています(19巻は2026年4月17日発売)。なお、20巻は2026年8月19日発売予定とされています。

「完結」「最終回」といったキーワードで検索されることが多い作品ですが、現時点で最終回や結末は描かれていません。物語は甲子園大会の真っ只中にあり、まだ決着はついていない段階です。

【ネタバレ】『キャプテン2』のあらすじ|中学編

ここからは本編のネタバレを含みます。まだ読んでいない方はご注意ください。

近藤茂一が4代目キャプテンに(1巻)

物語は、イガラシからキャプテンを引き継いだ近藤茂一のところから始まります。

近藤の代の春の選抜大会は、準々決勝で相手のラフプレイによる退場者を出す展開となり、下級生が奮闘するものの惜敗という結果に終わりました。勝てるはずの試合を落としてしまった墨谷二中。しかしこの敗戦を通じて、長年の課題だった選手層の補強に手ごたえをつかみます。

近藤は夏の大会での雪辱を誓い、チーム作りに取り組んでいきます。特徴的なのは、近藤が選手層の補強という課題に正面から取り組んだ点です。エースひとりの力で勝つのではなく、選手層の厚いチームを作ろうとする姿勢は、歴代キャプテンとはまた違った新しいリーダー像として描かれています。

夏の全国大会・富戸中戦とJOYの成長(2巻)

2巻では、いよいよ夏の全国大会が描かれます。準々決勝で墨谷二中が対戦したのは富戸中でした。

試合は墨谷二中が優位に進め、7回終了時点で4対0とリード。近藤自身がマウンドに立ち、無失点に抑える好投を見せます。

そして8回、近藤は後輩投手のJOYにマウンドを譲ってベンチに退きます。ここが2巻最大の見どころです。継投を受けた富戸中は8回に2点を返し、最終回にはついに同点に追いつきます。

それでも近藤はJOYと仲間を信じ続けました。その信頼に応えるようにJOYは速球を投げ込み、この経験が投手として殻を破るきっかけになっていきます。近藤が目指した「自分ひとりで勝つチーム」ではなく「次の世代が育つチーム」という思想が、はっきりと形になった場面でした。

近藤の代の物語は、勝敗そのものよりも「チームにどんなレガシー(遺産)を残すか」がテーマになっています。第1話のタイトルが「レガシーを作れ!の巻」であることからも、その意図が読み取れますね。

【ネタバレ】『キャプテン2』のあらすじ|高校編(3巻〜)

『キャプテン2』の大きな特徴は、中学編が比較的早く区切られ、3巻から高校編へ移行する点です。近藤たちは墨谷高校(墨高)へ進学し、舞台は高校野球へと移ります。

谷口監督・丸井キャプテンの新体制(3〜5巻)

高校編でまず驚かされるのが、墨谷高校野球部の監督が谷口タカオである点です。初代キャプテンだった谷口が、浪人1年目という立場で母校の監督を務めています。そしてキャプテンは丸井。近藤にとっては墨谷二中時代の大先輩たちが、指導者と主将として待ち構えているという構図です。

近藤は1年生の投手として墨高野球部に加わります。牧野・曽根・佐藤といった墨谷二中のメンバーも揃って墨高に合格し、中学時代の仲間とともに新たなスタートを切ります。

3巻では、谷口監督がウエイトトレーニングの導入を打ち出します。旧来の根性論とは異なる合理的なアプローチが印象的です。女子マネージャーが入部するなど、チームの環境も少しずつ変わっていきます。

4巻では丸井キャプテンの葛藤が丁寧に描かれます。近藤と捕手・井口のバッテリーも特訓を重ね、城東高校との練習試合に臨みます。5巻では練習試合に勝つものの手応えを得られない墨高の姿と、お花茶屋高校の動向が並行して描かれ、来る夏への布石が打たれていきます。

東京都大会から甲子園出場決定まで(6〜13巻)

6巻からは、いよいよ甲子園予選となる東京都大会が始まります。初戦の相手は因縁の谷原高校。練習試合を重ねて力をつけてきた墨高が、公式戦の舞台で挑みます。

8巻の3回戦・川北高校戦では、なかなか得点できない苦しい展開が続きます。しかし7回裏、谷口監督が指示したミート打法がはまり、一挙6得点という猛攻を見せます。監督としての谷口の采配が結果に結びついた象徴的な場面です。

そして12巻、都大会決勝の相手はお花茶屋高校。試合は大苦戦となります。0対0で迎えた8回裏、お花茶屋がトリックプレーでついに1点を先制。墨高の甲子園への道が閉ざされかけます。

決着は13巻で描かれます。試合は延長11回にもつれ込み、半田の激走によって墨高が7対6と勝ち越し。その裏を近藤が抑え、墨谷高校の甲子園出場が決定します。

ちばあきおさんが描くことのなかった「墨高の甲子園」が、ついに実現した瞬間でした。

甲子園編・1回戦から準々決勝へ(14〜19巻)

14巻から甲子園編が本格的にスタートします。初出場の墨高が1回戦で当たったのは、鳥取県代表・大山高校1年生ながら近藤が先発マウンドを任されます。

全国の舞台で、1年生投手である近藤が自分の投球を貫けるかどうかが問われる緊張感のある立ち上がりとなりました。

その後も墨高は勝ち進み、最新の19巻では浪国高校を奇跡の逆転で破って準々決勝に進出。物語は甲子園のベスト8まで到達しています。

【ネタバレ】最新19巻の内容|準々決勝進出と御法島高校戦を前に

2026年4月17日に発売された最新19巻は、甲子園の準々決勝進出と、その次戦を前にした駆け引きが中心になります。

19巻のポイント
  • 墨校が浪国高校を奇跡の逆転で撃破し準々決勝へ
  • 次戦の相手は春の優勝校・御法島高校という強敵
  • 谷口監督が先発ピッチャーを誰にするかで迷う

19巻の見どころは、なんといっても谷口監督の采配です。相手は春の選抜を制した御法島高校。これまで以上の強豪を前に、誰を先発させるべきか谷口は決断を迫られます。

1年生エースの近藤に託すのか、それとも別の選択をするのか。かつて自らがキャプテンとして悩み抜いた谷口が、今度は監督という立場で選手の起用に頭を悩ませる構図は、シリーズを追ってきた読者ほど胸に来るものがあります。

編集部が確認した限り、この先発起用の結末は19巻の時点ではまだ決着していません。続きは20巻または本誌『グランドジャンプ』で追いかける形になります。

『キャプテン2』と『プレイボール2』の違い|4作品の関係を整理

『キャプテン2』を読むうえで最も混乱しやすいのが、『プレイボール2』との関係です。同じ作者(コージィ城倉さん)がちばあきお作品の続編を2本並行して手がけていたため、「どっちがどっちの話?」と分からなくなる方が非常に多いポイントです。

まずは4作品の関係を整理しておきましょう。

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作品作者舞台中心人物状況
キャプテンちばあきお墨谷二中歴代キャプテン4人完結(1979年)
プレイボールちばあきお墨谷高校谷口タカオ(選手)完結(1978年)
プレイボール2ちばあきお原案・コージィ城倉墨谷高校谷口タカオ完結(全12巻)
キャプテン2ちばあきお原案・コージィ城倉墨谷二中→墨谷高校近藤茂一連載中(19巻)

なぜ『キャプテン2』に谷口が監督として出てくるのか

「谷口が出てくるから『プレイボール2』では?」と思ってしまいがちですが、それは誤解です。

『プレイボール2』は全12巻ですでに完結しています(最終12巻は2021年7月16日発売)。最終巻では準決勝で強豪・谷原高校と延長18回に及ぶ激戦を繰り広げ、高校生活を終える谷口の進路までが描かれました。最終話のタイトルは「墨高野球部再出発の巻」です。

つまり、『プレイボール2』は谷口の「選手としての物語」を描き切って幕を閉じ、その後の墨高野球部を『キャプテン2』が引き継いでいるという構図なのです。谷口は選手を引退し、今度は監督として墨高に戻ってきた──だから『キャプテン2』の高校編に登場するわけです。

この点について、『キャプテン2』は「近藤キャプテンによる夏の大会を描いたのち、近藤が墨谷高校に進学して谷口が野球部監督を務めるという流れで、『プレイボール2』とストーリーを集約している」と説明されています。2本の続編が、墨谷高校という1つの舞台で合流したと理解するとすっきりします。

「プレイボール2の続きが読みたい」という方にとっても、『キャプテン2』の高校編はまさにその続きにあたります。逆に「キャプテン2から入った」という方は、谷口の選手時代を知るために『プレイボール2』を遡って読むと、監督としての言動の重みが何倍にも増しますよ。

『キャプテン2』の主な登場人物

高校編に入り、世代を超えたキャラクターが一堂に会しているのが『キャプテン2』の魅力です。主な人物を整理します。

近藤茂一(こんどう しげかず)

本作の主人公。墨谷二中の4代目キャプテンを務めたのち、墨谷高校へ進学。高校では1年生の投手として活躍します。中学時代は選手層の補強に取り組み、後輩を信じて任せる姿勢が持ち味。甲子園1回戦では1年生ながら先発マウンドを任されました。

谷口タカオ(たにぐち たかお)

墨谷二中の初代キャプテンであり、『プレイボール』『プレイボール2』の主人公。『キャプテン2』の高校編では墨谷高校野球部の監督として登場します。浪人1年目という立場ながら、ウエイトトレーニングの導入やミート打法の指示など、実体験に裏打ちされた指導でチームを甲子園へ導きました。

丸井(まるい)

墨谷二中の2代目キャプテン。高校編では墨谷高校野球部のキャプテンを務めています。主将としての葛藤が4巻を中心に丁寧に掘り下げられます。近藤にとっては中学時代からの先輩にあたります。

その他の主要キャラクター

  • イガラシ — 墨谷二中3代目キャプテン。近藤にキャプテンのバトンを渡した
  • 井口 — 近藤とバッテリーを組む捕手。高校編で近藤とともに特訓を重ねる
  • 半田 — 都大会決勝の延長11回、激走で勝ち越しをもたらした立役者
  • JOY — 墨谷二中の後輩投手。中学編の富戸中戦で継投を任され、投手として成長するきっかけをつかむ
  • 牧野・曽根・佐藤 — 墨谷二中から近藤とともに墨谷高校へ進学したメンバー

『キャプテン2』の今後の展開はどうなる?

ここからは、現時点で判明している情報をもとにした編集部の見立てです。公式に発表された内容ではない点をご了承ください。

物語は現在、甲子園の準々決勝という佳境にあります。相手は春の選抜優勝校・御法島高校。ここを突破すれば準決勝・決勝と、いよいよ全国制覇が視野に入ってきます。

注目したいのは、近藤がまだ1年生であるという点です。高校野球を描く以上、近藤には2年生・3年生としての夏が残されています。仮に今回の甲子園で決着がついたとしても、物語を畳む理由にはなりません。当面は連載が続く可能性が高いと考えられます。

また、原作『キャプテン』が「歴代キャプテンのバトンリレー」を描いた作品であることを踏まえると、近藤が墨高でどのようにキャプテンの座を受け継いでいくのか、というテーマも今後の軸になりそうです。第1話のタイトル「レガシーを作れ!の巻」が示すとおり、この作品は「次に何を残すか」を一貫して問い続けています。

なお、連載中の作品の最新話を追いかける楽しみ方については、こちらの記事も参考になります。

『キャプテン2』はどこで読める?

『キャプテン2』を読む方法を整理します(2026年8月時点)。

電子書籍で単行本を読む

単行本1〜19巻は、主要な電子書籍ストアで配信されています。

  • ブックライブ
  • BOOK☆WALKER
  • 楽天Kobo
  • ebookjapan

主要ストアでは無料の試し読みに対応しているので、「絵柄が原作の雰囲気に合っているか確かめたい」という方は、まず1巻の冒頭を読んでみるのがおすすめです。

アプリ・雑誌で最新話を読む

集英社公式アプリ「ヤンジャン+」では、第1話「レガシーを作れ!の巻」が公開されています。作品の入り口として気軽に試せます。

最新話をリアルタイムで追いかけたい場合は、連載誌である『グランドジャンプ』本誌を読むのが確実です。

アニメ『キャプテン』(1983年)を観る方法

注意

アニメ化されているのは原作『キャプテン』(1983年)であり、『キャプテン2』ではありません。『キャプテン2』のアニメ版は制作されていないため、映像で本作を観ることはできません。

ただ、『キャプテン2』の前提となる墨谷二中の物語を映像で押さえておきたい方には、1983年に放送されたTVアニメ『キャプテン』(全26回・エイケン制作)が参考になります。谷口・丸井・イガラシといった歴代キャプテンたちの物語が描かれており、『キャプテン2』の背景理解が深まります。

TVアニメ『キャプテン』は、Amazon Prime Videoバンダイチャンネルで配信されているほか、エイケン公式YouTubeチャンネルでも一部エピソードが無料公開されています。

野球漫画のネタバレ記事は、こちらもあわせてどうぞ。

『キャプテン2』に関するよくある質問

『キャプテン2』は完結していますか?

2026年8月時点で完結していません。『グランドジャンプ』で連載が続いており、単行本は19巻まで刊行されています(19巻は2026年4月17日発売)。物語は甲子園大会の準々決勝という段階で、最終回や結末はまだ描かれていません。

『キャプテン2』と『プレイボール2』はどう違うのですか?

どちらもちばあきおさん原案・コージィ城倉さん作画の続編ですが、主人公が異なります。『プレイボール2』は谷口タカオの高校生活(選手時代)を描いた作品で全12巻で完結済み。『キャプテン2』は近藤茂一が主人公で、中学編を経て高校編に入り、谷口が監督を務める墨谷高校の物語として『プレイボール2』とストーリーが合流しています。

『キャプテン2』はいつから高校編になりますか?

3巻から高校編に入ります。1〜2巻で墨谷二中での近藤キャプテンの物語(春の選抜・夏の全国大会)が描かれ、3巻以降は近藤たちが墨谷高校へ進学した後の物語になります。

『キャプテン2』のアニメはありますか?

『キャプテン2』のアニメは制作されていません。アニメ化されているのは原作『キャプテン』(1983年・全26回)で、こちらはAmazon Prime Videoやバンダイチャンネルなどで配信されています。

墨谷高校は甲子園に出場しましたか?

出場しています。13巻で東京都大会決勝のお花茶屋高校戦を延長11回の末に7対6で制し、甲子園出場を決めました。14巻から甲子園編が始まり、最新19巻では準々決勝まで進出しています。

前作『キャプテン』を読んでいなくても楽しめますか?

『キャプテン2』単体でも野球漫画として楽しめますが、谷口・丸井・イガラシといった歴代キャプテンの背景を知っているほど深く味わえる作りになっています。特に高校編で谷口が監督として登場する場面は、前作を読んでいると感慨が大きく変わります。

まとめ

『キャプテン2』は、ちばあきおさんが描き残した近藤茂一の物語を引き継ぎ、さらに墨谷高校の甲子園までを描いている現在進行形の作品です。

  • 2026年8月時点で未完結。既刊19巻(19巻は2026年4月17日発売)
  • 1〜2巻が中学編、3巻以降が高校編
  • 13巻で甲子園出場が決定、14巻から甲子園編
  • 最新19巻は準々決勝・御法島高校戦を前に谷口監督が先発起用に迷う場面
  • 『プレイボール2』は全12巻で完結済み。その後の墨高を『キャプテン2』が引き継いでいる

40年以上前に途中で終わってしまった物語の続きが、いま読めているという事実そのものが、この作品の一番の価値かもしれません。まだ読んでいない方は、電子書籍の試し読みから触れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

VOD TIMES 編集部のアバター VOD TIMES 編集部 VOD情報メディア「VOD TIMES」編集部

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