『Dr.STONE』の主題歌一覧|歴代OP・ED・最新クールまで

アニメ『Dr.STONE』で使われている主題歌(OP・ED)は、シーズンごとに人気アーティストが次々に起用されていることで知られています。2026年10月時点で放送中の第4期(SCIENCE FUTURE)第3クール、つまりシリーズ最終章の主題歌も含めて、歴代のOP・ED・挿入歌をまとめてご紹介します。

📌 結論(2026年10月時点)
  • 最新の主題歌は、第4期(SCIENCE FUTURE)第3クール(最終章)のOP「スキンズ」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とED「ROCKET」(BURNOUT SYNDROMES)です。
  • 第1期から第4期まで、全てのクールでOP・EDのアーティストが変わるのがDr.STONEの特徴です。
  • 挿入歌はリリアン・ワインバーグ役の歌唱曲が中心で、第1期・第2期に複数曲登場します。
目次

『Dr.STONE』の主題歌一覧(歴代比較表)

Dr.STONEは第1期から第4期(SCIENCE FUTURE)まで、クールが変わるたびにOP・EDのアーティストが一新されています。まずは歴代の主題歌を一覧表でまとめました。

スクロールできます
期・クールOP曲名/アーティストED曲名/アーティスト
第1期 1クールGood Morning World! / BURNOUT SYNDROMESLIFE / Rude-α
第1期 2クール三原色 / PELICAN FANCLUB夢のような / 佐伯ユウスケ
第2期楽園 / フジファブリック声? / はてな
第3期(STONE WARS) 1クールワスレガタキ / 石崎ひゅーいWhere Do We Go? / OKAMOTO’S
第3期(STONE WARS) 2クール遥か / 清竜人好きにしなよ / Anly
第4期(SCIENCE FUTURE) 1クールCASANOVA POSSE / ALIRolling Stone / BREIMEN
第4期(SCIENCE FUTURE) 2クールSUPERNOVA / KANA-BOONno man’s world / 音羽-otoha-
第4期(SCIENCE FUTURE) 3クール(最新・最終章)スキンズ / ASIAN KUNG-FU GENERATIONROCKET / BURNOUT SYNDROMES

こうして並べてみると、ロックバンドからシンガーソングライターまで、起用されているアーティストの幅広さがよく分かりますよね。シリーズ全体の話数や原作との対応が気になる方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

第1期の主題歌

第1期は1クールと2クールでOP・EDがそれぞれ切り替わりました。

OP主題歌

  • OP1(第1〜13話):「Good Morning World!」/ BURNOUT SYNDROMES
  • OP2(第14〜24話):「三原色」/ PELICAN FANCLUB

「Good Morning World!」はシリーズ全体の幕開けを飾った1曲で、Dr.STONEを象徴する主題歌になっています。

ED主題歌

  • ED1(第1〜13話):「LIFE」/ Rude-α
  • ED2(第14〜24話):「夢のような」/ 佐伯ユウスケ

第2期の主題歌

第2期は全話を通して、OP・EDとも1曲のみが使われました。

  • OP:「楽園」/ フジファブリック
  • ED:「声?」/ はてな

フジファブリックが手がけた「楽園」は、科学の力で世界を立て直していく千空たちの物語にリンクした歌詞世界が評判を呼びました。

第3期(STONE WARS)の主題歌

第3期は「STONE WARS」というサブタイトルで放送され、1クール・2クールでそれぞれ主題歌が変わりました。

第1クール

  • OP:「ワスレガタキ」/ 石崎ひゅーい
  • ED:「Where Do We Go?」/ OKAMOTO’S

第2クール

  • OP:「遥か」/ 清竜人
  • ED:「好きにしなよ」/ Anly

第4期(SCIENCE FUTURE)の主題歌

最終シーズンとなる第4期「SCIENCE FUTURE」は3クールにわたって放送され、クールごとに主題歌アーティストが変わりました。

第1クール

  • OP:「CASANOVA POSSE」/ ALI
  • ED:「Rolling Stone」/ BREIMEN

第2クール

  • OP:「SUPERNOVA」/ KANA-BOON
  • ED:「no man’s world」/ 音羽-otoha-

第3クール(最新・最終章)

2026年4月から放送されている第3クールは、物語の結末を描く最終章にあたります。主題歌は以下の2曲です。

  • OP:「スキンズ」/ ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ED:「ROCKET」/ BURNOUT SYNDROMES(2026年4月2日放送回より使用)

「スキンズ」はアニメ本編映像を使ったスペシャルMVが公開されており、SNSでは「公式さんの愛を感じる…」という声も上がるほど印象的な仕上がりになっています。「ROCKET」を手がけたBURNOUT SYNDROMESは、第1期1クールのOP「Good Morning World!」も担当したバンドで、シリーズの最初と最後を同じアーティストが締めくくる形になりました。

この最終章でDr.STONEの物語がどのような結末を迎えるのか気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

挿入歌一覧

Dr.STONEでは主題歌のほかに、劇中歌(挿入歌)も物語を盛り上げる重要な要素です。特に第1期・第2期では、リリアン・ワインバーグ役の歌唱曲が複数登場しています。

曲名歌唱登場話数
One Small Stepリリアン・ワインバーグ(Laura Pitt-Pulford)第1期16・24話、第2期1・3・4・7話
Trash is a Treasureリリアン・ワインバーグ(Laura Pitt-Pulford)第1期17話
Won’t give upリリアン・ワインバーグ(Laura Pitt-Pulford)第1期17話
カンデンマンガンあさぎりゲン(声:河西健吾)第1期23話
The PlanChica第2期11話

なお、第3期(STONE WARS)以降は挿入歌についての情報が公式・各メディアともに見当たりませんでした。新しい情報が分かり次第、追記いたします。

よくある質問

Dr.STONEの主題歌は誰が歌っていますか?

第1期ではBURNOUT SYNDROMESやPELICAN FANCLUB、第2期はフジファブリック、第3期(STONE WARS)は石崎ひゅーいや清竜人、第4期(SCIENCE FUTURE)はALI・KANA-BOON・ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど、クールごとに異なるアーティストが起用されています。歴代の一覧は本記事冒頭の比較表をご覧ください。

最新の主題歌(第4期第3クール)は何ですか?

2026年10月時点の最新クールは、OP「スキンズ」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、ED「ROCKET」(BURNOUT SYNDROMES)です。この第3クールはシリーズの最終章にあたります。

リリアンの挿入歌は何曲ありますか?

確認できている限りでは「One Small Step」「Trash is a Treasure」「Won’t give up」の3曲が、リリアン・ワインバーグ役(Laura Pitt-Pulford)の歌唱曲として第1期・第2期に登場しています。

Dr.STONEはどうしてクールごとに主題歌が変わるのですか?

公式からクールごとに主題歌を変更する明確な理由は発表されていませんが、1クール(約3ヶ月)ごとに主題歌を一新するのはテレビアニメでよく見られる構成です。Dr.STONEはシリーズを通して毎クール新しいアーティストを起用しており、話題性の面でも注目を集めています。

まとめ

Dr.STONEの主題歌は、第1期から最終章となる第4期第3クールまで、クールが変わるたびに豪華なアーティストが起用され続けてきました。編集部としては、シリーズの始まりを飾ったBURNOUT SYNDROMESが最終章のEDでも再登場する流れに、作品全体を通した構成の見どころを感じます。

最新の主題歌情報やシリーズ全体のストーリーが気になる方は、本記事冒頭の比較表や関連記事もぜひ参考にしてみてください。

※本記事の主題歌情報は2026年10月1日時点で公式サイト・各メディアの発表内容を確認したものです。新たな主題歌が発表された場合は随時更新します。

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