【2026年最新】アマプラ(Amazonプライム)解約方法|手順・無料体験中の解約・乗り換え先VODまで解説

「アマプラを解約したいけど、どこから操作すればいいかわからない」「無料体験だけ使って解約したい」という方は多いのではないでしょうか。この記事では、2026年7月19日時点の情報をもとに、アマプラ(Amazonプライム)の解約手順をスマホ・PC別にわかりやすく解説します。プライムビデオだけを個別に解約できるのか、解約後に動画を見たい場合の選択肢まで、動画視聴の観点からまとめました。

結論

アマプラの解約は、スマホ・PCのブラウザまたはAmazonショッピングアプリから最短3分で完了します。ただしプライムビデオだけを個別に解約することはできません。プライムビデオの視聴をやめたい場合は、Amazonプライム会員そのものを解約する必要があります。また、App Store・Google Play・ドコモ経由で登録した場合は、Amazonのサイトからは解約できないため注意が必要です。

目次

アマプラの解約手順【スマホ・PC共通・最も確実な方法】

まずは最も一般的で確実な解約方法を紹介します。SafariやChromeなどのブラウザからAmazon公式サイトにアクセスして操作する方法で、スマホ・PCどちらでも同じ手順で進められます。

注意: プライムビデオアプリからは解約できません。Amazonショッピングアプリ、またはブラウザからamazon.co.jpにアクセスして手続きしてください。

STEP
Amazon公式サイトにログインする

スマホ・PCのブラウザでamazon.co.jpを開き、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

STEP
「プライム会員情報の管理」ページを開く

メニュー(スマホは三本線、PCは「アカウント&リスト」)から「アカウントサービス」→「プライム会員情報の設定・変更」の順に進みます。

STEP
「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」を選択

「プライム会員情報の管理」→「プライム会員情報」と進み、「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップします。この時点ではまだ解約は完了していません。

STEP
画面を下までスクロールして「特典と会員資格を終了」をタップ

プライム特典の一覧が表示される確認画面に進みます。

STEP
解約タイミングを選択する

「更新時にキャンセルする」(次回更新日まで使い続ける)、または「今すぐキャンセルする」(即時解約)のいずれかを選びます。

STEP
「同意して終了する」をタップして完了

Amazonから解約確認メールが届いたら手続き完了です。届かない場合は手続きが途中で止まっている可能性があるため、もう一度確認しましょう。

操作に不安がある場合は、Amazonカスタマーサービス(24時間365日対応のチャット・電話)に問い合わせて解約する方法もあります。「アカウントサービス」→「カスタマーサービスへ連絡」から利用できます。

登録経路別の解約場所【App Store・Google Play・ドコモ経由】

「解約したはずなのに翌月も請求が来た」というトラブルの多くは、登録した場所と違う場所で解約しようとしたことが原因です。クレジットカードや請求明細で「Amazon Digital Japan」「Apple」「Google Play」「ドコモ」のどこから請求されているかを確認してから手続きに進みましょう。

登録経路解約する場所注意点
Amazon公式サイト・アプリamazon.co.jp または Amazonショッピングアプリ上記の手順でそのまま対応可能
iPhone(App Store)経由iPhoneの「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」Amazonサイトからは解約不可
Android(Google Play)経由Google Playアプリ →「支払いと定期購入」→「定期購入」Amazonサイトからは解約不可
ドコモ経由My docomo + Amazonサイトの2段階手続き片方だけでは解約が完了しない場合がある

iPhone(App Store)経由で登録した場合

App Store経由でAmazonプライムに加入した場合、Amazonのサイトから解約しようとしても手続きボタンが表示されないことがあります。以下の手順で操作してください。

  • iPhoneの「設定」アプリを開く
  • 画面上部の自分の名前をタップし「サブスクリプション」を選択
  • 一覧から「Amazonプライム」をタップ
  • 「サブスクリプションをキャンセル」をタップして完了

Android(Google Play)経由で登録した場合

  • Google Playアプリを開く
  • 右上のプロフィールアイコンをタップし「支払いと定期購入」→「定期購入」を選択
  • 一覧から「Amazonプライム」を選択し「定期購入を解約」をタップして完了

ドコモ経由で登録した場合

ドコモの月額プランでAmazonプライムに加入している場合は、My docomoでのオプション解約と、Amazonサイトでの解約手続きの2段階が必要です。どちらか片方だけでは課金が続く場合があるため、両方とも忘れずに行いましょう。

無料体験中に解約する方法(アマゾンプライム 無料 解約)

Amazonプライムの30日間無料体験は、有料会員への自動更新をしたくない場合、課金される前にいつでもキャンセル手続きができます。手順は通常の解約と同じです。

「プライム会員情報の管理」→「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」と進み、解約タイミングで「更新時にキャンセルする」を選択すれば、無料体験期間の終了日にそのまま自動解約され、料金は一切発生しません。

無料体験の注意点
  • Amazonプライムの30日間無料体験は、1つのアカウントにつき1回限りです
  • 解約後に「更新前にお知らせを受け取る」設定をオンにしておくと、更新日の3日前にメールでリマインダーが届きます
  • 解約し忘れると自動的に有料会員へ移行し、月額600円(または年額5,900円)が課金されます(2026年7月時点の料金)
「無料体験だけ使ってプライムビデオを観たい」という方は、登録した直後に「更新時にキャンセルする」の設定をしておくのがおすすめです。設定しておけば、あとで解約操作を忘れる心配がなくなりますよ。

プライムビデオだけ解約できない?個別解約の可否

「配送特典は使い続けたいけど、プライムビデオだけ解約したい」と考える方もいますが、プライムビデオだけを個別に解約する方法はありません。Amazonプライムは、配送特典・Prime Video・Prime Music・Amazon Photosなどがすべてセットになった1つの会員サービスだからです。

プライムビデオの視聴をやめたい場合は、Amazonプライム会員そのものを解約する必要があります。その場合、配送特典やPrime Musicなど他の特典も同時に利用できなくなる点に注意してください。

なお、動画再生時の広告だけを非表示にする「広告なしオプション」(月額+390円)は、プライム会員を退会すれば自動的に解約されます。プライム会員は継続しながら広告なしオプションだけを個別に解約したい場合は、プライム会員情報の管理画面から広告なしオプションのみを解除することが可能です。

解約前に確認すべきこと

ウォッチリストは解約すると消える

プライムビデオのウォッチリストや視聴履歴は、完全に解約すると削除されます。「またいつか使うかもしれない」という場合は、次に紹介する「一時停止」を選ぶとウォッチリストが保持されます。

家族会員の特典も同時に終了する

プライム特典を家族と共有している場合、本会員が解約すると家族会員の特典(プライムビデオを含む)も同時に終了します。事前に家族へ伝えておきましょう。

解約 vs 一時停止、どちらが向いている?

Amazonプライムには「解約(キャンセル)」のほかに「一時停止」という選択肢もあります。どちらも課金は止まりますが、内容は大きく異なります。

比較項目一時停止解約(キャンセル)
課金の停止停止する停止する
ウォッチリスト・視聴履歴保持される削除される
再開の手間ワンタップで再開可能支払い設定など再登録が必要
自動解約のタイミング一時停止から365日後に自動解約すぐに解約完了

「しばらく動画を見ないだけで、セール時期にまた使うかもしれない」という方は一時停止がおすすめです。「もうプライムビデオを使わない」という方は完全解約を選びましょう。

返金は月額プランと年間プランで仕組みが異なる

月額プラン(月600円)は、原則として解約しても返金はありません。更新日の直前まで使い倒してから解約するのが基本です。一方、年間プラン(年5,900円)で「今すぐキャンセルする」を選ぶと、プライム特典の利用状況に応じて一部または全額が返金されることがあります。返金額は日割り計算ではなく、Amazonが利用状況(動画視聴・配送特典の利用など)をもとに自動算出するため、事前に金額を知ることはできません。解約画面で「今すぐキャンセルする」を選んだ際に表示される返金見込み額を確認してから、即時解約か更新日までの継続かを判断するとよいでしょう。

アプリを削除するだけでは解約にならない

スマホからAmazonアプリやプライムビデオアプリを削除しても、Amazonプライムの解約にはなりません。アプリを削除しても課金は続くため、必ず正式な解約手続きを行ってください。

解約後に動画を見るなら?乗り換え先の動画配信サービス比較

「アマプラは解約するけど、動画は引き続き見たい」という方向けに、2026年7月時点の主要な動画配信サービスを比較しました。プライムビデオと同じくらいの月額料金で探したい方も、作品数を重視したい方も、目的に合わせて検討してみてください。

スクロールできます
サービス月額料金(税込)無料期間特徴
U-NEXT 2,189円 31日間(初回限定) 作品数・ジャンル網羅性を重視したい人向け(見放題39万本、2026年1月時点公式発表)
Netflix 890円〜2,290円 なし 知名度・話題性の高いオリジナル作品を幅広く楽しみたい人向け
Disney+ 1,250円〜1,670円 なし ディズニー・マーベル・スター・ウォーズが好きな人向け
Hulu 1,026円 要確認(登録前に公式サイトで最終確認を推奨) 日テレ系ドラマ・海外ドラマが好きな人向け
DMM TV 550円 14日間(初回限定) コスパ重視でアニメも観たい人向け(21万本以上見放題)
dアニメストア 660円 通常7日間(2026年7月時点キャンペーンで31日間に延長中) アニメを中心に観たい人向け

※上記は2026年7月時点で編集部が確認した情報です。料金・無料期間はサービス側の都合で変更されることがあるため、登録前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

気になるサービスがあれば、まずは無料期間を使って試してみるのがおすすめです。

より多くのサービスを横断的に比較したい方は、専門ジャンル特化サービスや無料サービスも含めて解説している以下の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

無料体験期間中でもアマプラを解約できますか?

はい、可能です。無料体験期間中でも通常の解約手順と同じ操作で手続きでき、「更新時にキャンセルする」を選べば有料課金される前に無料体験終了日で自動解約されます。

プライムビデオだけ解約してAmazon本体の特典は使い続けられますか?

いいえ、できません。Amazonプライムは配送特典・プライムビデオ・Prime Musicなどがすべてセットになったサービスのため、プライムビデオだけを個別に解約する方法はありません。動画視聴をやめたい場合は、プライム会員そのものの解約が必要です。

解約後もプライムビデオはいつまで見られますか?

「更新時にキャンセルする」を選んだ場合は、次回更新日まで引き続きプライムビデオを含むすべての特典を利用できます。「今すぐキャンセルする」を選んだ場合は、その時点からすぐに利用できなくなります。

解約したのに翌月も請求が来ました。なぜですか?

主な原因は、App Store・Google Play・ドコモなど登録した場所と違う場所で解約しようとしたことです。請求元(Amazon Digital Japan / Apple / Google Play / ドコモ)を確認し、登録経路に合った場所で解約手続きを行ってください。クレジットカード払いの場合、前月分の利用料が翌月の引き落としに含まれることもあります。

解約と一時停止はどちらを選ぶべきですか?

またいつか使う可能性があるなら一時停止がおすすめです。ウォッチリストや視聴履歴が保持され、365日後に自動解約されます。もう使う予定がないなら、完全解約を選びましょう。

一度解約したら、また無料体験を使えますか?

Amazonプライムの無料体験は1つのアカウントにつき1回限りです。解約後に再登録した場合、無料体験は適用されず初月から課金されます(2026年7月時点で月額600円または年額5,900円)。

まとめ

アマプラの解約は、ブラウザまたはAmazonショッピングアプリから「プライム会員情報の管理」→「特典と会員資格を終了」の手順で最短3分で完了します。App Store・Google Play・ドコモ経由で登録した場合は、それぞれのストア側で解約する必要がある点に注意してください。

  • プライムビデオだけの個別解約はできない。動画視聴をやめたい場合はプライム会員そのものを解約する
  • 無料体験中でも同じ手順で解約でき、「更新時にキャンセルする」を選べば課金されずに退会できる
  • 解約するとウォッチリスト・視聴履歴は削除される。また使う可能性があるなら一時停止も検討する
  • 解約後も動画を見続けたい場合は、U-NEXTやDMM TVなど他の動画配信サービスも選択肢になる

記事の内容は執筆時点(2026年7月19日)の情報を基にしています。掲載している価格・仕様等は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人

VOD TIMES 編集部のアバター VOD TIMES 編集部 VOD情報メディア「VOD TIMES」編集部

VOD TIMES 編集部は、動画配信サービス(VOD)専門の情報メディアです。
U-NEXT・Netflix・Disney+・Amazon Prime Videoなど主要VODの公式情報と実際の視聴体験にもとづき、料金・作品数・無料期間などを横断比較。「見たい作品をどこで観られるか」「どのVODが自分に合うか」を中立的な視点で解説しています。
掲載情報は公式発表・作品公式サイトを一次情報として確認したうえで、可能な限り最新の状態に保っています。